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  • 休館日
sakumo (サクモ)
佐久市子ども未来館

〒385-0022
長野県佐久市岩村田
1931-1
Tel. 0267-67-2001
Fax. 0267-67-2731



【指定管理者】
(一社)佐久市振興公社

【関連施設】
山荘あらふね
国民宿舎もちづき荘
春日温泉ゆざわ荘
プラザ佐久
布施温泉
穂の香乃湯
駒場公園
佐久平交流センター
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サクモ部

講師に3つの質問

石川さん&古賀さんに質問
12月のヘボコン部で司会進行・運営をしてくださった
石川さんと古賀さんに3つの質問をしました!

石川さん (写真左)
Q 1.どうして、現在のご職業「ウェブメディアの編集」をしているのですか?

A1.世の中に楽しいことが増えるといいなと思ってやっています。もともとインターネットが好き/得意だったのでインターネットで発表をしていますが、ヘボコンのようにリアルでやるのも好きです。
自分が考えた「楽しみ」が世の中に広がっていくのはすごく興奮します。

Q2.ヘボコンなど数々の活動をされていますが、活動をしてきて、良かったと思っていることを教えてください。

A2.ヘボコンをみんなが楽しんでくれるだけでもうれしいのですが、それを通してメッセージがちゃんと伝わっているのが何よりうれしいです。「何であれ、得意じゃない人が気軽にやってもいいし、それで失敗しても失敗自体を楽しむことができるよ」ということですね。
日本では僕が言葉で言っちゃってるので伝わってるのもありますが、海外のヘボコンを見ててもみんなしっかり感じてくれてるんですよね。
それがありがたいことだなと思います。

Q3.現在まで、「素敵だな」と思ったことを、ひとつ教えてください。

A3.たまたまあるアーティストのインタビューを読んでいたら「実は作品づくりを始めたきっかけはヘボコンというイベントに参加したことで…」と書かれていたのはうれしかったですね。ちゃんとモチベーションとして作用してくれたんだなと思って。
佐久大会に関していうと、いつも新しい方が参加してくれる一方で、毎年参加していただける方も多く、その中で最初は幼かった子がだんだん成長していったりと、まるで孫を見るような気持ちで司会ができるのも醍醐味かなと思っています(笑)


古賀さん (写真 声の大きそうな方)
Q1.どうして、現在のご職業「ウェブメディアの編集」をしているのですか?

A1.ウェブメディアというのはインターネットにある雑誌や新聞のようなもので、編集はそれを作る仕事です。
もともとは掲載するための記事を書く「ライター」という仕事をしていましたが、人手不足だった編集部に声をかけてもらい、編集者になりました。
私は声が大きくて「みなさんこっちに来てください」というとみんな集まってくれます。
それがとても便利なので、同僚の石川くんがヘボコンをはじめてからは、一緒に司会をやるためにあちこちついていっています。

Q2.ヘボコンなど数々の活動をされていますが、活動をしてきて、良かったと思っていることを教えてください。

A2.かくれた才能に出会えることがとてもうれしいです。
ヘボコンは「できない」ことをみんなで自由に発表しあってそれを楽しむイベントです。
「できない」にもいろいろな種類があり、それを私たちが発見できることをとてもほこりに思っています。
佐久のヘボコンの大会で、中に飴を入れたロボットが出場しました。何か作戦につかうのかな? と思って聞くと「あとで食べます」と言っていました。
つまりとくに意味がなかったんですよね。でも、おかげでそれが大きな笑いに変わりました。
すばらしいことです。ヘボコンをやっていて本当によかったなと思いました。

Q3.現在までで、「素敵だな」と思ったことを、ひとつ教えてください。

A3.佐久はまじめで一生懸命な方が多い土地と聞きました。
そんな人たちが、へぼいロボットを作ってくれるかな? と最初は思っていましたが、毎年とてもまじめに一生懸命、ぜんぜん動かないロボットを作って持って来てくれます。
素敵だなと思います。
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