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  • 休館日
sakumo (サクモ)
佐久市子ども未来館

〒385-0022
長野県佐久市岩村田
1931-1
Tel. 0267-67-2001
Fax. 0267-67-2731



【指定管理者】
(一社)佐久市振興公社

【関連施設】
山荘あらふね
国民宿舎もちづき荘
春日温泉ゆざわ荘
プラザ佐久
布施温泉
穂の香乃湯
駒場公園
佐久平交流センター
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サクモ部

講師に3つの質問

アフタフ・バーバン信州 代表 清水洋幸さんに質問
9月のサクモ部 忍者部で講師をしてくださった
アフタフ・バーバン信州 代表の清水洋幸さんに3つの質問をしました!
 
Q1.どうして、現在のご職業
「あそぶことや関わることを通して、一人一人が元気になったり、人と人がつながったりすることを目指して、生きる楽しさや人と関わる喜びをみんなで探そう!と思っている」職業をしているのですか?
 
A1.
 子どもたちと遊ぶことや、人と関わることが好きで、教育学部の大学生時代から、今の活動に関わりはじめていました。
 
 そのきっかけは、大学時代の夏休みに、一人暮らしのアパートの近所の方(小学生の子どもを持つお母さん)に「楽しい活動があるけど一緒に参加しない?」と誘われたことです。
その活動は、大人が、まち・地域を遊んでみて、その地域のCMを作るというアフタフ・バーバンのワークショップでした。
 
 その活動に参加したことを契機に、アフタフ・バーバンの活動に興味を持ち、関わることになりました。
大学の卒論も、アフタフ・バーバンのあそび活動を対象に研究しました。
 

Q2.忍者修行や、様々な遊び体験などなど、数々の活動をされていますが、活動をしてきて、良かったことは何ですか。
 
A2.
 子どもたちや大人の方々があそび活動の中で、それぞれのペースでイキイキされたり夢中になっている姿を見ると良かったなと思います。その姿は輝いて見えます。
 
 先日は、森の中の活動で、3歳くらいの子どもが一生懸命にどんぐりを集めて、ズボンのポケットに入れていたのですが、夢中でどんどん集めるので、ズボンの両ポケットが150%ぐらいになり、ズボンがどんどん下がっていってしまい、でもその子は目をまん丸くして自信たっぷりに嬉しそうにしていて、その様子が可愛らしくて微笑ましくて、愛おしかったです。
 
 大人も忍者修行のあそび活動などで、本気で遊びに向かう瞬間があり、その姿がいいなと思います。子どもも大人もそんなイキイキしている姿を、一人一人が持っている持ち味や魅力をみんなで互いに見合える活動をしていきたいです!
 

Q3.現在までで、「素敵だな」と思ったことを、ひとつ教えてください。
 
A3.
 長年、継続的に続けているあそび活動があるのですが、そこの参加していた小学生が、中学生や高校生になった時に顔を出してくれて、スタッフのように活動を手伝ってくれたことがあって、本当に嬉しかったです。
 
 子どもの頃は、元気でやんちゃで手にかかるような子だったのですが、その子が大きくなって、逆の立場で、そういう小学生に一生懸命に向かって「大変だ~ いうこと聞かない~」と言いながら関わっていました。
 
 「君もそうだったよ!」と心の中で思いながら、小学生に優しく寄り添っている姿に素敵だなと思いました。
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