新年のごあいさつ
あけましておめでとうございます。
sakumo佐久市子ども未来館は、2026年に開館25周年を迎えます。日頃よりご来館いただく皆さま、活動を支えてくださる関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。
2025年は、来館者数200万人達成、年間来館者数の過去最高更新、特別企画展やプラネタリウムを通じた多様な体験の広がりなど、未来館にとって実り多い一年となりました。子どもはもちろん、大人も学び、楽しめる場として、少しずつ未来館の姿が育ってきたと感じています。
2026年は25周年という節目の年です。これまでの歩みを大切にしながら、次の25年につながる新たな挑戦を続けていきます。世代を越えて人が集い、遊びと学びが交差する未来をつくっていく場として、これからも進化を続けてまいります。
2025年の活動の振り返りと、2026年への想いについては、館長ブログにて詳しく綴っています。ぜひご覧ください。
2026年1月
えらぶ楽しさ、つながる幸せ
sakumo佐久市子ども未来館
館長 TOPA
館長 TOPA
館長プロフィール

ワークショップの様子
- 音体夢で笑顔をつくるアーティスト
- Coaching O-live代表、ライフコーチ
- 佐久市子ども未来館 館長(2023年~)
乳幼児からビジネスパーソンまで多様な人たちの創造力(=おもしろがる力)を引き出す、Creative Learningを軸に活動している。
世界一子どもが幸せな国、オランダでの子育て経験を持つ二児の父。
経歴
作曲・振付・演出やプロデュースなど、舞台芸術分野で国際的に活躍。2011年にオランダで父親となったことを機に、乳幼児向けの創造教育活動を本格的に開始。
帰国後は世田谷パブリックシアター、豊中市立文化芸術センターなど全国の教育機関や劇場、保育施設などでワークショップや参加型プロジェクトを展開。
アーティスト活動と並行して、対話から可能性を引き出すコーチングやフォトセラピーの領域にも活動を広げる。国際資格Points of You
認定Master。
認定Master。
2017年、コーチングオリーブを設立し、個人セッションや、組織向けの研修、コーチ・ファシリテーターの育成を行っている。 Coaching O-live代表。
これまでに愛知県立芸術大学、弘前大学、お茶の水女子大学にて非常勤講師として勤務。さくまる未来会議(トランジションタウン佐久)共同代表。
2023年4月に家族と佐久市へ移住。2児の父。

