館長あいさつ

sakumo館長 顔写真
来館へようこそ!
この夏は、子どもたちに大人気の恐竜をテーマに、特別企画展とプラネタリウム新番組の両方でお迎えします。

7月18日(土)より、夏の特別企画展『恐竜センター』を3階展示室にて開催します(〜9/6(日)まで)。

「恐竜研究エリア」では、恐竜の特徴を学びながらドクター・ダイノのお手伝いをしてもらいます。動く恐竜ロボットや、さわれる化石展示、デジタルフォトスポットも登場。クイズ形式で恐竜を学ぶ「デジタルたまご解析」では、研究エリアで得た知識を使って卵の謎解きに挑戦してもらいます。

答えを教わるのではなく、手がかりを集めて自分の頭で謎を解く。そんな小さな研究者体験を、この夏はぜひ楽しんでください。

プラネタリウムでは、企画展と連動した新番組『超巨大恐竜 ゴンドワナ大陸の謎』を投映中です。全長35mにもなる超巨大種など、近年の調査で明らかになってきた恐竜たちの姿をドームいっぱいの映像でお楽しみください。

もう一つ、この夏のキーワードが「ソーラーエネルギー」です。3階展示室で開催中の地域企業による展示『あつめて、ためて、ピカッ!ひかりのアソビバ展』(〜9/30)と、7月29日(水)に体験工房で行う特別イベント『すごいぞ太陽のちから!ソーラーエネルギーを体験』は、どちらもおひさまの力がテーマ。展示で光の仕組みに触れたら、ソーラークッカーやソーラーカーで実際に体感する。行き来しながら楽しんでいただけたらと思います。

地球沸騰の時代と言われる今、再生可能エネルギーを自分ごととして考えるきっかけになれば幸いです。

暑い夏こそ、涼しい館内で、恐竜たちと一緒に「知る喜び」と「自分で考える楽しさ」に出会ってください。
皆さまのご来館を心よりお待ちしています。

2026年7月
えらぶ楽しさ、つながる幸せ
sakumo佐久市子ども未来館
館長 TOPA

館長プロフィール

ワークショップの様子
ワークショップの様子
  • 音体夢で笑顔をつくるアーティスト
  • Coaching O-live代表、ライフコーチ
  • 佐久市子ども未来館 館長(2023年~)

乳幼児からビジネスパーソンまで多様な人たちの創造力(=おもしろがる力)を引き出す、Creative Learningを軸に活動している。
世界一子どもが幸せな国、オランダでの子育て経験を持つ二児の父。

経歴

作曲・振付・演出やプロデュースなど、舞台芸術分野で国際的に活躍。2011年にオランダで父親となったことを機に、乳幼児向けの創造教育活動を本格的に開始。
帰国後は世田谷パブリックシアター、豊中市立文化芸術センターなど全国の教育機関や劇場、保育施設などでワークショップや参加型プロジェクトを展開。
アーティスト活動と並行して、対話から可能性を引き出すコーチングやフォトセラピーの領域にも活動を広げる。国際資格Points of You   
認定Master。
2017年、コーチングオリーブを設立し、個人セッションや、組織向けの研修、コーチ・ファシリテーターの育成を行っている。 Coaching O-live代表。
これまでに愛知県立芸術大学、弘前大学、お茶の水女子大学にて非常勤講師として勤務。さくまる未来会議(トランジションタウン佐久)共同代表。
2023年4月に家族と佐久市へ移住。2児の父。

関連情報

こちらのブログで不定期に記事を書いていきます。良かったら時々読んでみてください。
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