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  • 休館日
sakumo(サクモ)
佐久市子ども未来館

〒385-0022
長野県佐久市岩村田
1931-1
Tel. 0267-67-2001
Fax. 0267-67-2731



【指定管理者】
(一社)佐久市振興公社  

【関連施設】
荒船パノラマキャンプフィールド
国民宿舎もちづき荘
プラザ佐久
布施温泉
穂の香乃湯
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みんなでつくるサクモ

みんなでつくるサクモ

パートナー・サポーター

サクモでは、地域のこども達、地域の人達、アーティスト、専門家、大学や研究機関、企業などの多様な人達にご協力いただき一緒にこども達を育んでいます。
地域みんなでこども達を育む拠点であり、こども達から学ぶ生涯学習拠点も目指します。

協定締結先(2023年3月23日現在)
教育や研究、企業活動などで得られた知見を活用し、こども達が活き活きと育つ環境づくりを共につくっていきます。


他にも
協定締結はしていませんが、信州大学、岩村田高校美術班などの近隣の高校、近隣の小中学校、近隣の商店街、シニア大学、子育て団体、アーティストなど、多様な団体や人達にご協力いただいています。

サクモキッズサポーターなど
過去にサクモで実施した、サクモキッズサポーター養成講座やサイエンスコミュニケータ養成講座の受講生などにも、活躍していただいています。

こども達、地域の人達と一緒にサクモをつくっています。

サクモの近くの、岩村田商店街にあるこの看板。
実は、高校生がデザインしてつくってくれたんです!
2021年3月の開館20周年記念にあわせて、岩村田高校美術班の子達が製作。
岩村田商店街以外にも、イオンモール佐久平店近くの交差点の看板もつくってくれました!
こちらの看板は、「地域の人達の顔を入れて欲しい!」という要望に応えてくれて、参加者の顔をドット絵に変換するワークショップを開催。その成果物を看板に加えてくれました!
館内を見てみましょう!
いろいろなところに、こども達が描いたもの、書いたものがたくさん貼ってあります。
こども達それぞれの感じた事、考えた事がサクモには、あふれています。

ごろごろ石をならべた展示。とっても人気の展示物です。
実は、石が大好きな高校生(当時2年生) 田代くんが講師になって、佐久市の近隣の佐久穂町まで鉱物採集バスツアーをして採ってきた石なんです。
採集したのは、小中学生です。
※地権者に許可をとって採集しました。

こちらの展示は、虫が大好きで、生きものの写真を撮るのも大好きな大学生(当時2年生) 佐藤くんが
講師になってくれたイベントの展示です。
佐久市の平尾山へ「生きものの写真を撮るバスツアー」として行き、こども達が撮影したものに、自らキャプションをつけたものを展示しています。
小学生だって負けてはいません。例えば、この写真。軽井沢風越学園のこども達です。
学校のプロジェクトで製作したコマドリアニメをプラネタリウムで上映会をしたり、
自らが講師となって、来館者のこども達に、コマドリアニメをつくるワークショップを開催したり。
短大生や大学生も、展示をつくってくれたり、自らが企画したワークショップを実施してくれたりと大活躍!
お母さん達も、自らの専門性などを発揮して、保護者や親子向けの催しをしてくれたり。
シニアの皆さんは、毎年、昔の遊びや技を、こども達やこども達の親世代に教えてくれています!
時には、商店街の皆さんも、「隠れた忍者のボス」になってくれたり!
他にも、企業の皆さんや、高校や大学の先生方、アーティストの皆さんなどなど、皆さんが、サクモに協力してくださっています。

こども達は、様々なもの・こと・人と交流し、様々な体験を通して成長していきます。
是非、これからも一緒に、こども達を育んでください。

そして、自ら持っている力を発揮できていないでいるこども達が、沢山います。
そのような子達が、力を発揮する機会が必要です。
こども達!是非、持っている力を発揮するために、サクモで実践してみてください。

皆さんと一緒につくってきたサクモ。お陰様でとっても良い場所になってきています。心からお礼を申し上げます。

これからも、皆さんの力で、サクモを一緒につくっていきましょう!

sakumo佐久市子ども未来館 館長 なおやマン(在任期間2016年4月1日~2023年3月31日)
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