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  • 休館日
sakumo (サクモ)
佐久市子ども未来館

〒385-0022
長野県佐久市岩村田
1931-1
Tel. 0267-67-2001
Fax. 0267-67-2731



【指定管理者】
(一社)佐久市振興公社

【関連施設】
山荘あらふね
国民宿舎もちづき荘
春日温泉ゆざわ荘
プラザ佐久
布施温泉
穂の香乃湯
駒場公園
佐久平交流センター
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サクモ部

講師に3つの質問

近藤愛子さんに質問
サクモ部 商品開発部で講師をしてくださっている
デザイナー/アーティストの近藤愛子さんに3つの質問をしました!
 
 
Q1.どうして、現在のご職業「デザイナー/アーティスト」をしているのですか?
 
A1. 最初は何かを作るのがとにかく好きで、作ったものを発表しているうちに、
このやり方でもっと自分の想いを伝えたいと思いはじめました。
今はこの活動をずっと続けていきたいと思っています。
 
 
Q2.美術家の活動、商品のデザイン・製造・販売などなど、数々の活動をされていますが、活動をしてきて、良かったと思っていることはどんなことですか?
 
A2. この活動により、あらゆるモノやコトが、色々な思いや協力や技でできていると知ることができます。
そして、一つのものを見ても色々な見方ができるので、楽しさをたくさん発見できています。
例えば、なにげなく新作のドーナツを食べたとき、そのドーナツの味の理由や穴の大きさの理由や可愛さの理由を考えながら、楽しいおやつの時間が過ごせます。
 
 
Q3.現在までで、「素敵だな」と思ったことを、ひとつ教えてください。
 
A3. 私の商品を幼稚園のイベントで販売していたとき、卒園生の小学生の子どもたちが「販売員をやる!」と言ってくれて任せたところ、色々な工夫をして完売にしてくれました。
その後、自然と商品開発がはじまり、実際に商品化しました。
別のイベントでは、幅広い年齢の子どもたちが協力して、完売して空になったガチャガチャのカプセルの中に、その場にある物を使って商品らしいモノを作って入れ、無料で楽しめる新しいガチャガチャが誕生しました。
「ものづくりをする場やちょっとしたきっかけさえあれば、色々なモノや楽しいコトが生まれるんだなあ、子どもたちみんなの元気が一番素敵な材料だなあ」と思いました。
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