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  • 休館日
sakumo(サクモ)
佐久市子ども未来館

〒385-0022
長野県佐久市岩村田
1931-1
Tel. 0267-67-2001
Fax. 0267-67-2731



【指定管理者】
(一社)佐久市振興公社  

【関連施設】
荒船パノラマキャンプフィールド
国民宿舎もちづき荘
プラザ佐久
布施温泉
穂の香乃湯
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スタッフブログ

スタッフブログ

sakumo佐久市子ども未来館スタッフのコメント集です。
こども達は、お家の人と一緒に読んでくださいね。
RSS(別ウィンドウで開きます) 

地味ハロウィン in sakumo2022を開催しました!

2022-10-30
『地味ハロウィン in sakumo 2022』を開催しました!

 2022年10月30日(日)、全国で大人気の『地味ハロウィン』をsakumoの企画展示室を会場に開催しました。
※地味ハロウィンは、デイリーポータルZ発案のイベントです。以下のリンクをご覧ください。
 
 サクモでは、2019年に台風被害チャリティーイベントとして開催したことがあり、今回で2度目の開催です!
今回は、地域の様々なイベントと丸かぶりで、参加者は少なかったですが、アットホームな雰囲気で、地味な仮装で楽しむ事ができました!
当日の様子は、YouTubeライブ配信のアーカイブ動画でごらんいただけますので、是非、ご覧ください。
約30分間の映像です。以下のリンクからご覧いただけます。 

 サクモの地味ハロウィンは、クイズ形式。動画を見ながら「何の仮装だろう?」と皆さんも予想しながら見てみてください!
※このブログに掲載した写真にも、何の仮装かは明記しないようにしますね。是非、動画でご確認ください!

来年も開催したいなあ。
 関係者の皆様、ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました!!!

注文に時間がかかるカフェを開催しました!

2022-10-29
スタッフは全員 吃音の若者
『注文に時間がかかるカフェ』を開催しました!

 2022年10月29日(土)、注文に時間がかかるカフェを、サクモ体験工房を会場に開催しました。
※注文に時間がかかるカフェについては、以下のリンクをご覧ください。
 
 2022年の2月に、『注文に時間がかかるカフェ』の存在を知り、3月に発起人の奥村安莉沙さんに開催を依頼して、様々な打ち合わせを経て、開催することができました!

 当日は、午前も午後も、あっという間に定員いっぱいになる大人気!
たくさんの方々のカフェへの入場をお断りすることになってしまい、大変申し訳ございませんでした。

 今回は長野県内や大阪府から来てくれた、高校生、短大生、大学生の3人がスタッフです。
3人とも吃音の子達です。
 3人とのコミュニケーションで、お客さんが、とても喜んでいたり、癒された!と言ってくださったり、とてもとても良い雰囲気の場でした。
※例えば、珍しいお名前(とても素敵なお名前です)の為、いつも名前を必ず聞き間違えられる というお客さんは、「今回、一発で聞き間違えられずに正確に名前を聞き取ってもらえて、とても嬉しい!」とニッコリ笑顔でした。

 今回、サクモで注文に時間がかかるカフェの開催を依頼した理由はふたつあります。

1.サクモは、こども達がそれぞれ自分達の持っている力に気付きそれを発揮する場になって欲しい という思いから。
 吃音の若者達との交流や、吃音のことを知ることで、こども達が力を発揮するきっかけになれば嬉しいです。
また、大人も含めて、吃音のことを知り事で、こども達が力を発揮しやすい環境づくりにも興味関心を持ってもらえればと思っています。
今回は、吃音をテーマにした催しですが、吃音に限らず、今回のカフェをきっかけに、様々な要因から、自分の力を発揮できていないこども達が、力を発揮できるようになれば 嬉しいです。

2.「課題を持った人達が社会に合わせる」のではなく、「それぞれがありのままの自分でいられる」環境づくりが必要 という思いから。
 ひとつめの理由とも関連しますが、こども達が力を発揮し合い、それぞれが活き活きと生活できるためには、それぞれが、ありのままの自分でいられる必要があると考えます。
 『注文に時間がかかるカフェ』の良いところのひとつは、吃音の人達が「無理をして社会に合わせる」のではなく、「ありのままでいられる」ところだと思っています。
スタッフがお客さんが入店時に説明するいくつかの事項を 「お互いが共有し合う」 ということだけで、吃音の人達も、お客さんも、それぞれが無理をすることなく、
ありのままの自分のまま、コミュニケーションをとり、カフェでくつろぐことができます。
 この取り組みは、吃音に限らず、様々な要因で、今の社会で生き辛さを抱えている人達が、ありのままの自分でいられるヒントになるのでは、と感じています。
社会包摂にもつががると思います。

 現代社会は、大切なものよりも、表面上のものを大事にしてしまっているなあと、近年、強く思います。

 例えば、「話す」ことは、誰かに想いを伝える行為です。
「間違いなく流暢に話す」ことと「〇〇を伝えたいという心」 どちらが大切か。
僕は、たどたどしくても、ゆっくりでも、言い間違えがあっても、「伝えたい」という心のこもった 話を聞きたいですし、心を込めて話をしたいです。

 今回の注文に時間がかかるカフェの開催をきっかけに、話すことに限らず「自分は何を大切にしていくのか」
そういうことを考える機会になれば嬉しいです。

 関係者の皆様、ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました!!!

             sakumo佐久市子ども未来館 館長 なおやマン

駒形あいさんのワークショップを開催しました!

2022-10-16
駒形あいさんのアートワークショップ
 『いろいろ色!、『ひとつがふたつ』


 2022年10月16日(土)、世界的な造本作家 駒形克己さんの考案したワークショップを今年も開催しました。
 今年は、駒形さんの娘さんの駒形あいさんが講師をしてくださいました!

 『いろいろ色』、『ひとつがふたつ』 どちらのワークショップも、こどもも大人も一緒になって、
つくることを楽しみ、お互いを楽しむ、とても素敵な時間を過ごすことができました!

 多様な人達が、混ざり合って生活していること。そして、それぞれを認識すること。それぞれが自分を持っている力を発揮すること。それらを楽しみ合うこと。
それが大事。
 そんなことを感じることができた、とても有意義なワークショップでした。

 関係者の皆様、ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました!!!

佐久市内外の企業の皆さんと敬老の日イベント『会話お助け集音機 ききじょうず づくり』ワークショップを行いました!

2022-09-11
素敵な「会話お助け集音機ききじょうず」ができました!
敬老の日特別イベント
電子工作ワークショップ
『会話お助け集音機 ききじょうず づくり』を開催しました!


 2022年9月11日(日)、佐久市内外の企業などが企画・準備したワークショップを開催しました。

 マイクで声や音をひろって、アンプで大きくし、イヤホンで聞くことができる集音機「ききじょうず」をつくりました。
耳が遠くなって、会話を楽しめなかったり、困っている、おじいちゃんおばあちゃんにプレゼントしてもらいたいと、敬老の日の前に実施。
小学校高学年~中学生が参加してくれました!

 前半は、みんなの耳は何歳? という聴力チェックをしたり、耳の仕組みや、会話お助け集音機「ききじょうず」の仕組みを解説しました。

 後半は、各テーブルに、企業の人達が講師役としてついて、電子工作です。
はんだ付けをしたことがない子ばかりでしたが、みんな頑張ってはんだ付けをしていました。
完成したら、ケースに着色です。各自が思い思いの絵を描いたり、メッセージを書いたりしました。

 最後は、布で絵本をつくっている「布子会」のおふたりによる『おおきなかぶ』の朗読です。
こども達は、自分がつくった「ききじょうず」を使って、朗読を楽しみました。

 今回、こども達が製作した「ききじょうず」は、各自が祖父母の方々にプレゼントしたり、あとは佐久市立中央図書館や佐久市内の公共施設でも使用させていただく予定です!

 このワークショップは、佐久市内や東御市の企業の皆さん、長野県産業振興機構の皆さん、佐久市立中央図書館が準備して、実施しました。
様々な業種の人達が、自分達の力を使って、企画準備実施したワークショップでした。

 こども達に、ものづくりを楽しんでもらうとともに、様々な業種の大人と交流してもらうことができ、とても嬉しかったです!

・主催  : サクモ佐久市子ども未来館、コリンズエモーション、βデザインプロジェクト
・共催  : 佐久市立中央図書館
・協賛  : (公財)長野県産業振興機構、(株)タク技研、(一社)日本医療福祉デザイン協会、(株)アクリルエイト、小林建設工業(株)、マイクロコントロールシステムズ(株)、名花(株)
・協力    :   布子会

 関係者の皆様、ご参加頂きました皆様、ありがとうございました!!!

※関係企業や団体の紹介を写真の下に掲載しましたので、是非、ご覧ください!
沢山の人達が参加してくれました。
各テーブルに1名ずつ、企業の皆さんが講師役で。
こども達それぞれの作業速度に合わせて製作。
はんだ付けが初めての子も、企業の人達がレクチャー
はんだ付けも頑張りました!
完成したら、色を塗ったり、メッセージを書いたり。
最後は、布絵本をつくっている「布子会」さんの絵本を、ききじょうずを使って楽しみました。
主催・協賛会社紹介01
主催・協賛会社紹介02

水の日イベント『どろーいんぐ 泥水で絵を描く』ワークショップ+打ち水体験を行いました!

2022-08-02
水の日イベント2022
 『どろーいんぐ 泥水で絵を描く+打ち水体験』を開催しました!


 2022年8月2日(火)、普段使用している水について知ってもらったり、水の大切さを感じてもらうイベントを今年も開催しました。

 前半は、泥水を使って絵を描くワークショップです。
最初に、佐久市の水のお話。佐久市では、湧水や地下水を使っているから、御代田浄水場に来ている水以外は、浄水場を通す必要はないと紹介しました。
(御代田浄水場に来ている水は、湧水ですが、雨が降ったりすると小さなゴミが入って濁ることがあるので、御代田浄水場に来ている水だけは浄水場できれいにしています)
その後、同じ濃度の泥水をひとり4つ配りました。これらを、身近なものでろ過して、異なる色をつくり出しました。
こども達は、それらの泥水と木工用ボンドを混ぜて、画用紙に、思い思いの絵を描きました。
※こども達の素敵な絵を写真でご覧ください!(描いている途中の写真も混ざっていて、すみません。)
泥水がろ過によって「きれいになっている」ことを、色によって体感してもらいました。

 後半は、外に出て、打ち水です。
15時10分。 気温を温度計で測ってみると...34℃!!!
直射日光や照り返しの関係で、場所によっては40℃の表示も!!!
暑い!暑すぎます。
 みんなでバケツにためた水を、柄杓ですくい、「涼しくな~れ!」の掛け声に合わせて、水を撒くと、次第になんだかちょっと涼しくなってきました。
こども達に、水を使って、ちょっと涼しくなることができる! という体験をしてもらうことができました!
暑いと、何も考えずに、エアコンや扇風機のスイッチをオン! したくなります。
反射的にスイッチオン!をする前に、電気を使わずに涼しくなる方法もある ということを思い出してもらえれば嬉しいです。

 共催の佐久市環境政策課の皆様、ご参加頂きました皆様、ありがとうございました!!!

スタッフブログ(2019年12月までのブログです)

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